一生涯のお付き合い!50代の友達との関係は狭く深くが理想的!?

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狭く深い友達は理想的?

若い頃はいろんな人と付き合うことで、広くて浅いお付き合いも多かったけれど、年齢を重ねると共に友達との関係は狭くて深いものになってきてはいませんか?

これからのライフスタイルの中で、友達とはどんなふうに付き合っていくのが理想的なのでしょうか?

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持つべきものは気の置けない友人

独身時代の友達とは、結婚して子供ができるとつい疎遠になりがちです。子供の年齢の近い、いわゆる「ママ友」という友人との付き合いがメインになりますよね。

育児の悩みを打ち明けあって情報交換をしながら、ランチを食べたり学校の行事に参加したり・・・、中には本当は気の合わない人もいたかもしれませんが、そこは子供のためと割り切ってお付き合いしてきたかもしれません。

「ママ友」というのは、本来の「友人」とは少し違う存在だったのかもしれませんね。

そして子供が学生ではなくなると、今度はママ友と疎遠になっていくのです。本当に気の合う友人というのは、実際にはそんなにいないものですし、大人になると大勢で行動するよりも少人数や1対1でのお付き合いの方が何故か落ち着いたり、しっくりくる!と感じたりします。

だんだんと友達関係というのは狭く深くなっていくものなのです。

 

大人のお付き合いも時には大事

いま子供の世界ではLINEやSNSはトラブルの種になることが多く、いじめや自殺の引き金にもなっていると社会問題になっています。

自分の投稿によって誰にどんな影響があるのかということを考えず、気軽に発言したり、自分に都合のいい解釈だけで相手の気持ちを決め付けてしまうことによって、相手を傷つけたり苦しめたりしてしまいがちです。

でも思いやりの心を持って上手に「ツール」として使えば、LINEもSNSもとても便利なものでもありますよね。なかなか会うことが出来ない友人とも近況を共有できたり、一緒に行きたいお店や観光地の情報をグループで提供し合うこともできるので、電話連絡をまわす必要もありません。

最近連絡がないけどどうしているのかしら?と心配になったときも、わざわざ電話するのは気が引けるけど、メールやLINEくらいなら気軽に送ることができます。

オンとオフを切り替えるように、デジタルの便利さとアナログの温かみを使い分けることができるのが大人のお付き合いですよね。

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ライフスタイルに合わせたお付き合い

いつまでも元気で友達と一緒に趣味を楽しんだりできればいいなと思いながらも、40代50代になるとライフスタイルも変化していきます。

余裕ができる一方で健康面の不安があったり、老後についても時には考えることも増えていくでしょう。同じ環境、同じ年代の友達だからこそわかってくれる事もあります。

浅く広いおつきあいのお友達もいいですが、これからの人生を共に歩んで行ける友達の存在はとても心強いものですね。

ひとりで好きな時間を過ごす事もとても大切ですが、自分をわかってくれる友達の存在は、40代50代の人生を前向きにしてくれるのかもしれません。

 

 

 

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