自立が出来ない子供でいいですか?子離れできない親の心理とは!

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子離れできない親とは?

いくつまでに子供を自立させれば親としての役目は果たせるのか?

と考える親は一体どのくらいいるのでしょうか?

子離れできない親が増えています。

子供の人数も減っていて子供についつい手をかけてしまうようですね。

でもその結果子離れできない親や

親離れできない子供を作ってしまう事になってしまうのです。

子離れできない親の心理とは?

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 見守る事ができない

子供が自立する為には、親は離れた所から見守る必要あります。

でも何かにつけ手を貸してしまうのです。

俗に言う過保護です。子供は様々な経験をする事で体や頭で

覚えていくのです。

例えそれが辛い経験や悲しい経験でも・・

「子供に悲しい思いや辛い思いをさせたくない!」

という気持ちから、経験する事を見守れず、

その経験を最初から排除しようとするのです。

これでは人の痛みも悲しみもわかる事はできません。

 

比較が好き

ついつい他の子と比べてはいませんか?

特に子供の年齢が低い程、他の子と比べたがるものです。

しかし大きくなってからも

勉強の事だったり、スポーツの事は勿論、

高校や大学、就職といった人生を左右するようなことまで

他の子と比較をしてしまうのです。

比較をする事で子供は自分が全否定されたように感じてしまいます。

いいところをほめてあげる!子供を認めてあげる事で

子供は自立していくのです。

 

叱らない

最近は友達同士の用な親子関係が理想とされています。

子供に嫌われたくない!

子供に気を遣う!

また子供に無関心!

結果子供を叱れない親が多いのです。

いい事はいい、悪い事は悪いの判断ができない、

やってはいけない事を教える事も親としての最低限の

責任ですね。

子供が社会に出て恥ずかしくないように、

一人前の大人にする事が、子供が自立をするという事なのです。

親としての本当の意味での子離れになるはずです。

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親の意見は絶対!と思っている

逆に言えば子供の意見を尊重しない!

と言う事です。

親の意見を押しつけたり、

親の決めたせレールの上を歩かせたり・・・

しかし子供の人生は子供自身が決めても良いのです、

というより子供に決めさせるべきなのです。

親は人生には色んな選択肢がある事を提示したり、

相談に乗ってあげる事で子供を自立へと導いてあげる事が

大切ですね。

 

 子どもが最優先

小さい時から何をおいても子供が一番!

いつも子供の事を最優先にやってきたので

子供が大きくなってもついつい子供の事を優先に考えてしまうのです。

それでは自分の時間をゆっくり取ることもできません。

自分の時間を大切にしていますか?

子供の為を思ってきたことが意外と子供は

窮屈に感じているのかしれません。

親が子供に干渉をしないことが一番の自立への近道なのです。

 

 

いかがでしたか?

子供の為と思ってやってきた事が

逆に子供の自立を妨げる事になっているのです。

子離れできない親とは子供の気持ちより自分の満足感や

自分の為と思っている人が多いようです。

子離れできない親は子供の自立の妨げになっている事を

思えておきましょう。

 

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