女性としての自立は資格で決まる?輝く女性が選択する資格の決め手とは!?

女性が自立をしたいと考える時って、なぜか「何か資格取らなきゃ!」って思いませんか?

確かに資格を持っている女性は強みがあって仕事を探す時には有利なのかもしれません。

でも中には資格マニアと言われるくらい、たくさんの資格を持っている人もいます。でもそんな人はその資格を生かせていなかったりして、勿体無い!!って思う事も有ります。

自分が勉強したい、興味があるから色々知りたい!という目的で資格を取る人もいるでしょう!

でも自立したいから資格を取る!というふうに考えた時どんな資格が有効的なんでしょうか?

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女性が自立を目指す時には経済的な自立や、精神的な自立があります。どんな理由で資格を取りたいと考えるのかによっても多少違ってくるのかもしれません。

女性の自立って奥が深いのです。

女性の自立は仕事で収入を得る事?それだけではない女性の思いとは?

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女性が自立できる資格とは?

例えば経済面だけの自立で考えるなら、この資格を持っていればすぐに仕事が見つかる。または収入が得られる資格!と考えます。

資格を取るまでには時間がかかるのかもしれませんが、看護士や介護士は時代と共に必要な資格となって来るのは間違いないですし、持っている人に「一生食べていける資格だね」と言ったことありませんか?

周りも認める自立が叶う資格なのかもしれません。

看護士

昔と違って、今は看護士を目指す女性が多いのです。しかも昔に比べ、30代以上の方が急増しています。看護学校への入学倍率も増えています。そして看護師の国家試験を受ける人数も増えているそうです。

30代以上、40代、50代の女性でも自立したいと考える時代です。それは離婚等の理由だけではなくて、手に職を持って、生き生き働きたい、仕事にも生きがいを持っていたいと思う女性が増えたと言う事なんでしょうか。

そうはいっても看護士の資格を取るためには時間もお金もかかります。

例えば正看護師の資格を取る時は、高校卒業の資格があれば、

  • 准看護学校に2年通って先ず准看護師の資格を取ってから、次に看護専門学校で2年間学んで正看護師を目指す
  • 看護専門学校で3年間勉強する
  • 看護大学で4年間勉強すると正看護師と保健師や助産師の資格を取ることができる

簡単ではありませんね。

しかも看護学校に入るための勉強から始め、まずは学校に入るための試験を受けなければなりません。

もちろん最短でも3年の日数とそれなりのお金もかかります。看護学校の費用は大学、専門学校などによっても違いますが、普通の大学や専門学校の学費と同じです。

資格を取って自立するためには、それだけの熱意と決断、覚悟がないとできませんね。

介護士

介護士の資格も最近名称が変わり、整備されているようですから人気の高さがわかります。

介護職員初任者研修

以前はホームヘルパー2級と呼ばれていましたが、名称と内容が少し変わったようです。

130時間のカリキュラムを受講し、試験に合格すると資格が取れます。

最短で1か月、費用も6万前後となります。

介護職員実務者研修

初任者研修の資格を持っていて、3年以上の実務経験があれば取得が可能です。

以前のホームヘルパー1級の資格に該当するようです。

更に上を目指すなら、経験を積んで国家資格でリーダーや責任者としても活躍できる介護福祉士や利用者一人一人にあったケアプランを作成し、管理するケアマネージャー、介護福祉士の指導や連携、コミュニケーションといった大事な役割の認定介護福祉士といった資格もありますので、ステップアップも可能です。

看護士も介護士も女性が生きていく上では強い資格と言えますね。

私の周りでも離婚をきっかけに本腰を入れて、何年もかけて看護士の資格を取った友人がいます。

ただし、それには看護士の仕事が好き!介護の仕事がやりたいという理由と覚悟がないと出来ません。場所も選ばず、確実に就職が出来る。また定年になっても再就職や活躍の場が多いのも確かですね。

何と言っても需要が大きいのですから。

女性が資格を持つ意味

資格は自分の自信にも繋がります。履歴書にも書けます。(笑)でも女性の自立には必ず資格が必要か?と言われたら答えはNo!なのかもしれません。

自立がしたいから、就職に有利な資格を取る

自分のしたい仕事をする為に必要な資格を取る

のどちらかになるのでしょう。

漠然と資格を取れば仕事が見つかると考える人もいるかもしれませんが、その資格を取ったあとにはどんな仕事が出来るのか?どんな職場でその資格が生かせるのか?と言う事も調べておくのがいいですね。そしてその仕事は本当にやりたい仕事なのか?という事も大事です。

資格マニアで終わらない為にも・・

資格取得にはお金も時間もかかるのです。忙しくて勉強できない!とか、楽しくないから続かない!というように、中途半端で終わっては意味がないですからね。

どんな資格がいいか迷ったら!!

私の場合を例にしてみると・・・

私が履歴書に書ける資格と言えば、普通自動車免許だけでした(笑)

何も資格がない私は、定年になってからの仕事にも不安があったので、一生出来る仕事がしたいと思い、以前から好きだった栄養学を学び始めました。

講座を受けて認定資格を取得し、予防医学に関する知識を身に付けたことで、健康や美容に悩んでいる人にアドバイスをしたり、セミナーの開催が出来るようになりました。

何より、この分野の事を学んだり、知識を知ることがとても楽しいと感じています。

最近は食育アドバイザーといった資格も人気があるようです。特に子供の食育は国を挙げて推進されていて、これからの課題にもなっているようです。

私は食や栄養学の知識はあるので、これからは巾を広げて資格を取得していこうと思っています。

例えば心理カウンセラー!!なぜ心理カウンセラー?って思いますよね。ストレスやうつといった心やメンタルの部分って、実は栄養と密接に関係しているのです。心のケアもしつつ、栄養バランスでメンタルをうまく調整できるように・・という事です。

また、栄養学が体のソフトな部分なのに対し、ハードの部分、整体やセラピストと言った資格も興味があります。

こんな感じで、一つの資格を生かしながら、更に必要な資格を取っていき、幅を広げていくことで、精神的な自立にも向かっていくことが出来ますね。

まずは自分が興味のあること、学んでみたい事を探してみるのがいいと思います。自分が興味のあること、好きなことじゃないと長続きしないと言う事です。

一方でやりたい仕事があるなら、それを生かせる、又は取っておいた方がいい資格は取得した方が良いですね。

その資格がないとできない仕事も当然あります。しかし、資格がないと仕事ができないのか?と言うとそうでもない仕事もあります。でも資格は自分の肩書、ある種、自分自身のブランドのようなものです。

同じ事を教えたり、伝えたりするにしても資格を持っている人と、いない人では説得力も違います。でも逆に、資格よりも多くの実績を積むほうが信頼を得られる事もあります。仕事によっても違いますので、リサーチは大事ですね。

必要な資格なら積極的にチャレンジしてみる!!そのために費やすお金や時間は決して無駄にはならないはずです。

まとめ

女性が自立をしたいと思ったら、経済的に自立が目指せる資格は勿論ですが、それよりも自分らしい資格、自分が輝ける、自分を生かせる資格が最良だと思います。

何のために資格を取るのか?その資格を生かす事で女性として、人として自信や自立に繋がるものならどんな資格でも勉強する価値は十分にあるという事です。

自分の得意な事を生かせる事こそ、女性として自立に繋がり、それが自立への早道なのだと思うのです。



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