モラハラ夫との離婚!子供の親権は絶対渡さないと考える妻がやるべき事!

どうしてモラハラ夫と結婚してしまったんだろう!

どうして早く気づけなかったんだろう!と後悔しても仕方がありません。

自分一人ならともかく、子供にまで悪い影響があるとしたら、離婚も考えます。

離婚となると子供の親権が心配ですが、モラハラ夫にだけは子供の親権は渡したくないと!!母親なら思います。

でも思いだけでは通じない事もあるのです・・・

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モラハラは夫婦の問題だけではありません。当然一緒に暮らす子供や家族も同じ被害に合う事もあります。

同じ家に暮らしていれば、子供だって同じように精神的なダメージを受けるのです。そんなモラハラ夫と離婚したいと考えるのは当然です。

モラハラの程度にもよりますが、離婚を決断すると言う事は日々の生活に我慢できない。精神的に辛いなど、それなりの苦痛が伴っているはずです。

そして、子供がいるにも関わらず離婚を選択すると言う事は、子供にとってもマイナスな事が多いという事です。

出来る事なら子供の親権を取って子供と幸せに平和に暮らしたい!と思います。

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父親が親権を欲しいと言ったら

世間一般的に見たら、モラハラ夫に子供の親権を渡すなんて考えられないと思うかもしれません。

でもモラハラ夫の特徴として、自分のしている事がモラハラだと気づいていない人も多いのです。なぜ妻が離婚を切りだすのかすらわかっていないのかも。

何せ自分は妻や子供の事を一番に愛し、一生懸命やっていると思っているのですから。もしかして実際には愛情を持っているのかもしれませんが、そのやり方や方法は間違っていると・・妻は思っています。

妻が何を言っても聞く耳は持ちません。自分の行動、自分の考えが常に一番正しいのです。だから夫にとって離婚なんてとんでもない話なのです。

まして子供の事は可愛いのですから、親権は渡さない!という可能性は十分に考えられます。

モラハラがあったという事実、これはモラハラなんだと夫婦が認識する事です。妻だけが思っていても、夫が否定する事だってあります。
そんな時は離婚の準備としてこちらも参考にしてください。

モラハラ夫からの脱却!!離婚の準備はこう進める!

親権を決める基準

すんなり協議離婚にならない場合(モラハラの場合、ならない事が多いと覚悟しましょう)子供の親権についてはどういう基準で決められるのでしょうか?

一つ言える事は、離婚の原因がどちらかにあっても親権については、「子供の幸せ」「子供の立場」で検討されると言う事です。

子供の年齢にもよりますが、

  • 10歳以下
  • 10歳~15歳
  • 15歳~20歳
  • 20歳以上

によって、子供の意思も尊重されます。

子供の年齢が低ければ低いほど、子供が生活する上で母親が必要となり、年齢が高くなると自分の意思が尊重される事になります。

住む家

離婚までの間に別居をするという人も多いでしょう。その後調停や裁判をしながら離婚へと進む事になるわけですが、実家に戻るのか?新たに家を借りるのか?

引っ越しに伴い、転校を余儀なくされる。それによって子供へのストレスはあるのか?と言う事も基準になります。

実家に戻っても転校する事もあります。でも実家に戻ることで、住む場所の心配はいらない!と言う事にもなります。

環境

今までパートや専業主婦だった人は特に別居や離婚後は生活環境が著しく低下する事もあります。

子供が多ければ多いほど、母親の負担は大きくなるわけですから仕事に追われ、家にいる時間が少なくなることも考えられます。

子供が健やかに育っていける環境なのか?と言う事はとても大事な要素になります。

それは同様に父親も同じです。仕事が忙しい父親はほぼ家にいないことが多いので、この環境は良いものではありません。ただし父親が実家に住んだ時は祖父母や子育ての手助けもあるので、一概には言えませんね。

子供の年齢によっては、誰かが常に目をかけてあげられる環境なのか?と言う事も大切な事です。

子供を養育する経済力

経済力だけでいうと、妻がパートやああ専業主婦の場合は、夫の方があるのかもしれません。

離婚となると仕事を探して収入を得る必要があります。慰謝料や養育費だけでは到底生活していけないでしょう。

生活するお金がないというのは、不利ですし、どうにかなる・・という簡単な事ではないのです。

子供に対する想い

モラハラ夫でも、子供にとっては父親です。

夫のモラハラは妻だけに向けられた物なのか?または子供にも向けられているのか?によっても違って来るのかもしれません。

もし子供にまで被害があるとなれば、子供を守るという事でも父親は不利になりますよね。例え子供に対し愛情や想いがあっても、子供がどう感じるのか?と言う事が重要です。

親としての責任

親として、子供のしつけや人としての常識など、子供が大人になる為に教育を行う事も責任の一つです。勿論安定した生活や子供の心のサポートもその一つでしょう!

それができる状態なのか?モラハラによって子供の心に深い傷を作ってしまったとしたら・・・

それは親としての責任を果たしていない事にも繋がるのかもしれませんね。

親権を取るためにやるべき事

子どもの親権が欲しいと思ったら、条件を少しでも満たすために行動する事が大切です。

貯金がなく離婚後に住むアパートを借りるお金がなければ少しでも貯金をする事は必須です。実家に頼れるなら、実家の親にも相談したり、無料の相談所で相談してみる事も早めにしておきましょう。

また子供に気持ちを大切にし、日頃からコミュニケーションを常にとったり、子供を理解する事も忘れないでくださいね。

子どもが可愛いのはどちらの親も同じです。

取るとか
取られるとか

子どもは物ではないのですから

まとめ

結局は「子どもにとってどちらの親といる方が幸せなのか?」と言う事です。

当然家族が一緒が一番いいに決まっています。でも本当に究極なのです。仕方のない事です。

忘れてはいけないのは、離婚をした事実やそれまでの過程ではなく、その後の子供との関わり方だと思うのです。

親も人間ですから過ちも犯します。夫婦なのですからうまくいかないこともあります。でも子供には罪はないのです。

そのことをしっかり理解していれば、出来る事から少しづつ行動し、冷静に判断する事が出来るはずです。

 

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