理想の円満離婚を目指すには!離婚の方法より大切な二人の〇〇!!

離婚をしようと決める時!

円満に離婚したいと誰もが思います・・・離婚する理由は様々です。よく言われる通り、結婚よりもエネルギー使います!(経験するとわかります^^;)

夫婦間の問題は他人にはわからない部分もあるので、どうしても自分一人で抱え込んでしまいがちになりますよね。誰に相談したらいいのかわからずに、ため込んでストレスの原因にもなります。

でも一度は好きになって結婚した相手です。子供がいたら余計に円満に離婚したいと思いますよね。そのためには色んな事を知っておく必要があると感じます。また色んな準備も必要です。でもそれよりも大事なことがあります!その大事な事とは?

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「円満離婚」と言うととても聞こえもいいし、別れる方法としては理想的なのかもしれません。

「これからの人生お互いの道を進む」

「離婚しても子供の親には変わりはないので、協力していく」

そんな芸能人のコメントが浮かびます。でも前向きな言葉の裏には色んな苦悩があったはずです。

幸せな夫婦にはわかってもらえない!伝わらない!そんな思いもあるのかもしれません。

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どんな離婚の形があるの?

結婚する時はお互いが印鑑を押して、成人した2名の承認があれば結婚できます。

離婚も同じくお互いが印鑑を押して、成人した2人の承認があれば離婚できます。但し協議離婚の場合です。

調停離婚、裁判離婚の場合は承認の印鑑は不要となります。

協議離婚

まさに円満離婚です。当人同士が話し合い、二人が合意のもと離婚届を提出します。

離婚する夫婦の90%はこの協議離婚だそうです。

調停離婚

協議離婚ができない状況の時、離婚調停の申し立てをする事が出来ます。

調停と言うと弁護士を雇ってお金がかかると思いがちですが、弁護士を雇わず自分で申し立てをする事もできます。その時の費用は2,600円ほどです。

家庭裁判所の調停員が夫婦の間に入ってくれお互いの話を聞いてくれます。第三者を通す事で顔をお互い顔を合わさなくても良いので冷静に話が伝わるのかもしれません。

裁判離婚

調停でも話し合いがまとまらなかった場合離婚裁判となります。

こちらも自分で申し立てをする事が出来、費用は13,000円ほどですが、弁護士を雇っていないと不利になり負けてしまう場合もあるので、注意が必要です。

また離婚裁判は離婚調停を行っていないと出来ません。当然話し合いではなく裁判所の決定になります。

協議離婚は円満に離婚する方法!?

世の中の90%が協議離婚と言う事なのですが、この数字が意外と多いと思ったのは私だけでしょうか?

それが本当なら、ほとんどの人が円満に協議離婚をしていると言う事ですね。でも、その90%全ての人が協議離婚に納得しているのでしょうか?

調停や裁判になって弁護士を雇ったりするとそれなりにお金もかかります。又相当の時間もかかってしまうので、少なからず精神的な苦痛やストレスを感じるはずです。

また、いつまでも同じ場所に留まっていて、なかなか前に進めない感覚になってしまいます。

そんな時間が勿体無いと感じたり、早くこの状況から抜け出したいと思ったり、とにかく早く自由になりたいと精神的に辛くなったり。人にも言えず、悩んでいる自分を受け入れることができなくなる事もあります。

更に調停や裁判になるともっと追い詰められてしまう!そんな状況から早く抜け出したいと、協議離婚を選ぶ人も多いのかもしれません。

協議離婚に向けて

協議離婚できるならそれが一番お互い傷も浅いのかもしれません。また気持ちも早く切り替えて前に進む事が出来ます。

でも離婚の原因によってはそう簡単に協議離婚・・とはいかない事もありますよね。例えば

★どちらかの浮気や不倫
★借金
★暴力やDV

等明らかに離婚の原因が相手にある場合、それについてはしっかりけじめをつけてもらいたいと思います。

心も体も傷ついているのです。その部分をどんな形で埋めてくれるのか?相手に対して思いやりがあるのか?誠実な対応なのか?そこはとても重要です。

人間ですから、当然誠意が感じられればそれなりに冷静に話し合いもできるという物です。勿論許せない!心に傷を負った!という思いは残りますが、その上で離婚を決意するわけです。

人間性が見えます・・・そこが重要です!

私の友人の事ですが・・

旦那さんが同じ職場の人と不倫をしていたにも関わらず、その事は一切認めず、一方的に離婚調停を申し出てきたんです。不貞を働いた旦那さんからの一歩的な離婚調停!

その離婚の理由は驚く事に「妻との性格の不一致」それだけならまだしも、逆に結婚生活において妻に非があると言い放ち、
揚句に妻に対して慰謝料を請求してきた!という実話です。

結局裁判にまで持ち込まれた泥沼の離婚劇となったのです。

誰が聞いても人間的にどうなんだろうと思ってしまうパートナーだと協議離婚も難しいのかもしれませんね。

本当の意味で円満に離婚する方法!

夫婦で話し合いをしなければいけないことは結婚をする時以上にあるはずです。

子供の親権や苗字

子供の親権についてはほとんどの場合母親が持つ事が多いようですが、父親がどうしても親権を譲らないという場合もあります。

また子供の苗字をどうするのかも重要な問題です。子供の年齢にもよりますが、ある程度の子供の意思や思いも大切にしてあげたいですね。子供の苗字どうする?

一番大事なことは子供の幸せです。経済力や環境、子供の気持ちも良く考える事が大事ですね。

離婚後の養育費

母親が親権を持って子供が母親と暮らすことになった場合、養育費は収入の多い父親から母親に支払われる事となるでしょう!養育費の約束は期間や支払い方法、支払い金額をきちんと決めておく事です。

生活費

夫婦共働きで母親にも一定の収入がある場合ははまだいいのですが、母親がパートだったり、専業主婦の場合は、離婚後の生活費のことも考えないといけません。

突発的に離婚をしてしまったはいいけど、その後の生活が苦しくて成り立たないようだと、子供も可愛そうな思いをするかもしれません。ある程度の貯金をしたり、実家に相談して実家に戻る選択も考えることになります。

離婚した後の子供との生活にはいくら必要なのか?ということも計算しておく必要がありますよね。

財産

婚姻中の夫婦の財産は半分づつに分けられるのが基本です。持ち家の場合、ローンがある場合、名義の問題もあります。家の事が絡んでくると少し難しいですね。

離婚する前にきちんと2人で話し合いが出来ることが一番望ましいですが、2人での話し合いが困難な時はお互いの親や兄弟やごく親しい方も含めて話合いを持つことが理想です。

どうしても譲れない所やこうして欲しいの要望はキチンと提示して話をする。離婚までの準備期間も含めてしっかり計画を立てる事が大事ですね。

離婚の時期

離婚の原因にもよるのかもしれませんが、それでも離婚を考えてから、離婚するまでには考えたり、気持ちの整理をする時間があるものです。その間にいかに円満に、そしてスムーズに離婚できるようにしっかり準備をする事が必要です。

だって離婚って本当に色んな事が変わります。思った以上に精神的にダメージを受けるものです。お金や生活の事は勿論、心の準備が一番必要と言えるのかもしれません。

まとめ

離婚って夫婦の間のとても計り知れない問題です。

人にはこんなことで?と思う事でも、本人にとっては苦痛だったりとても重要なことだったり・・

仲良くできない夫婦でも。もしかして違う人とだったら相性も良くてとてもいい夫婦になれるとか・・そんな事も良くある話です。

でもその人の人間性を否定するまでには至らない人もいます。単にその2人だからうまくいかなかっただけ。そんな2人はきっとお互い前向きに進んでいけるんじゃないかと思うのです。

2人が離婚を選択し、離婚を円満に解決する方法は

離婚をすると決めたら、とにかく覚悟をする事です!

これからの自分の人生、更に子供の人生に責任を持つことです。そう決めた時にお互い本当の意味での円満離婚が成立するのかもしれません。

 

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