「親が離婚してる私って結婚式のバージンロードは誰と歩けばいいの?」と娘にいわれた時

あるとき23歳の娘がぽつんとつぶやきました。

「私、誰とバージンロード歩くんだろう・・・」

言葉に詰まった私!!

親が離婚している家庭では子供の結婚式でこんな問題にぶち当たります。世間一般的にはどうするんだろう?恥ずかしくないようにするのは?と親なら考えてしまいますよね。

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バージンロードは女性の夢!?

親が離婚している家庭は今の時代多いようです。

子供が成人している場合、苗字は子供の意志で選ぶ事が出来ますから、苗字を変えないという選択肢をする人も多いはずです。気になる苗字についてはこちらの記事 何故なら苗字を変えなければ、会社にも友達にもいちいち面倒な説明はいらないからです。

でも、事実を告げていないばっかりに・・

いざ結婚式。。。となった時。誰とバージンロードを歩けばいいの?

「お父さんがいないことがばれてしまう」また純粋に

「じゃあ誰と歩けばいいの?」そんな事が頭をよぎります。

一生に一度の夢の結婚式!!純白のウエディングドレスを着てバージンロードを歩くことを思い描いていたのに・・

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バージンロードは誰と歩く?

離婚する時は、親はそんな事まで考えていなかったという人も多いのでは。。

私の時代は神前結婚式が主流だったので、文金高島田に和装でしたが、今や教会でウェディングドレスでの結婚式がほとんどです。

教会の結婚式と言えばバージンロード!!

普通の家庭なら、お父さんと花嫁が入場して、バージンロードを歩く。そしてその後新郎にバトンタッチ!!「これからは娘をよろしく」という思い、願いを託す意味があります。

そんな意味も含め娘にとってはバージンロードを父と歩くのはまさに結婚式の中でも一大イベントなのかもしれません。

しかし、娘にそんな事を言われて困るのはやはり母親です。もうすっかり大人になり、自立した大人!

そういう意味では両親が揃っていないことも少しは分かってくれているんだと勝手に思い込んでいる部分もあります。

そんな時母親として何をしてあげられるのか?これは悩みますね。

プロに相談する

こんな時は結婚式のプロに相談してみましょう!たくさんの結婚式を実際に仕切ったり、新郎新婦、そしてご家族の気持ちをしっかり形してくれるのがプランナーです。

最近は離婚している家庭も少なくありません。そういう人たちも同じ悩みを抱えているかもしれません。勿論、全てが同じパターンではないので、一人一人の状況は違いますが、強い味方です。

実際どんな風にバージンロード対策を行っているのか?現場の声や意見を聞いてみるのがいいのかもしれません。

叔父さんやお兄さんに代役

親が離婚しているだけではなく、死別など父親がいないと言う状況はほかにも考えられます。そんな時にお世話になったおじさんや、父親代わりとしての役目を担ってくれた実のお兄さんというのはいかがでしょうか?

日頃の感謝の気持ちも込めてお願いしてみるのもいいのではないでしょうか?

新郎と歩く

最近は例え実の父がいても新郎と歩く人も多いとか・・

「娘とバージンロードを歩くのが恥ずかしい」
なんて事もあるようです。

そんな時は最初から新郎と一緒に歩く!!

このスタイル。なかなかいいと思います。もしかしたら、一番違和感なくしっくり行くのかもしれません。

海外挙式

いっそのこと、挙式は海外でやってしまう!

ちょっと面倒な親戚や事情を知らない友人抜きで、ごくごく身内で挙式だけを挙げてしまう!

少し高額になるかもしれませんが、色んな事に気を遣い、気持ちが滅入ってしまうくらいなら
ストレスのない挙式スタイルを選ぶのもありですね。

親戚や友人や会社の人は国内で二次会パーティーのような感じにしてしまうのもスマートです。

実父を招く

これはかなりハードルが高いのかもしれません。

それこそ周りの親族や母親、もしかしたら母の再婚相手、そして兄弟の気持ちなど色んな問題がありそうです。なので、簡単なことではない事も承知の上で・・・

本人の気持ち一つだと思います!!

娘にとっては実の父親です。どうしてもと言う事であればお願いしてみるのもいいのかもしれません。ただし、お願いした後断られた場合、さらに娘の気持ちが傷つくかもしれない!と考えると母としては複雑です。

でももしかしたら実父も喜んで快諾してくれるかもしれませんし、可能なら先に実父の気持ちを聞いておくことがいいかもしれませんね。

母親と歩く

もし、親戚も友人も色んな事情を知っているのなら、このスタイルも良いですよね。一番苦労して育ててくれた母親ですから。。

最近は友達のような母娘も多いので、仲良し親子でもバージンロードを笑顔で華やかに!!良いでね^^1

とはいえ、自分が一緒に娘と歩く事を想像すると嬉しい反面照れますね~(笑)

バージンロードってどんな意味があるの?

色々のパターンを書いてみましたが、そもそもバージンロードってどんな意味があるんでしょう!

バージンロードと言うのはまさに花嫁の人生を表しているそうです。産まれた時から今まで歩んできた人生、そしてこれから歩んでいく人生。

だからこそ一緒に歩く人はこれまでお世話になった人に感謝をするという意味なんですね。

花嫁が心からそう思える人と感謝の気持ちで笑顔で歩ける人!!一番近くで支えてきた人、心から愛してくれた人、そう考えてみましょう。

そして未来への道は大切な新郎に託す!そんな思いが詰まっているのがバージンロードなんですね。

まとめ

誰とバージンロードを歩くかと言う事は、結婚式のスタイルが多様化している今の時代、あまりこだわる必要がないのかもしれません。

誰と歩く!という決まりもないそうです。一人一人思いも違うはずですから色々なパターンがあって当然!と思えば良いのではないでしょうlか!?自分が一番歩きたいと思える人と歩くのが一番です。

そうはいっても、まだまだ結婚式と言うと親戚やご近所の手前気になる事も沢山あります。田舎に行けばいくほど、しきたりやルールなども違いますから、一筋縄にはいかないのかもしれません。

私もふと娘に言われた時はドキッとしましたが、本人の気持ちが一番です。

ここはしっかり娘と話をしてお互いが納得するのが良いですね。また当然まだ見ぬ新郎やご両親ともしっかり話をして決めるのが一番ですね。

みんがが気持ちよく、心からお祝いの気持ちが溢れる結婚式にしたいですもんね。

 

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