ご近所付き合いが苦手でもいいじゃない!子供には子供の世界がある!

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ご近所付き合いが苦手な人はそれだけで毎日がブルー!

ついには引きこもりになってしまう人もいるとか・・
切っても切れないご近所付き合い。

でもご近所付き合い苦手だからと言って
そんなに落ち込む事も悩む事もないのです。

なぜならそう感じている人が実はほとんどだからです。

でも自分一人ならともかく子供がいたら・・
どうしても気にしてしまう事もありますよね。

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子供がいるとご近所付き合いは更に難しい?

一軒家だったり、子供同士の関係があったり、
まして田舎になればなるほどご近所付き合いは大変です。

でも、一生続くかもしれないご近所さんとの関係だからこそ
のんびり、マイペース・・が良いのです。

でもご近所付き合いをしないと子供が仲間外れにされたら・・
遊ぶ友達がいなくなったら・・
と考えてしまうのもわかります。

当然近所付き合いが苦手だからと言って、
全く関わらないという訳にはいかないですのですから。

そして、子供の事を考えると近所に仲のいい友達がいることはとても心強いし、
近くにいる友達の方が何かと便利なこともあります。わかっているんです。

でも私、ご近所付き合いが苦手なんです。
できることなら最小限にしたい!と思う事も。

子供の年齢にもよりますが、子供が小さい時はどうしても親同士が関わることになりますよね。
そんな時もご近所さんとはべったり!ではなくある程度距離を置く事ですね。
まして人のうわさ話や陰口はご法度です。
あくまでも中立の立場で冷静に・・

ご近所付き合いをうまくやりたいと思ったら
ここだけは押さえておきましょう。

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最初から仲良くはなれないものと割り切る

例えば、引っ越しをしてご近所さんにごあいさつに行くと
愛想良くて仲良くなれそう・・と思うもの。

少しでも早くご近所さんと馴染もうと思い
家に招いてホームパーティーをしたりランチに誘ったり・・
子供も早く馴染んでほしい!という一心で、ママが頑張ってしまう。

でもちょっと待ってください。
ご近所さんとのお付き合いは、
ゆっくり時間をかける事をお勧めします。

ご近所さんだから仲良くしなきゃ!とか子供のために・・と思ってしまうと
相手の事を良く知らないのに相手を受け入れる事になってしまいます。

ご近所さんも人間ですから気の合う人、合わない人がいて当然なのです。
まずはゆっくり時間をかけて相手の事を知る事が大切ですね。

子供同志も同じことです。
気が合えば自然と然と繋がりを持っていくものです。
だから最初から仲良くなれなくても良いんです。
そのうち少しづつ距離は縮まるはずです。

だって一生の長~いお付き合いになるかもしれないのですから・・
スタートダッシュは禁物です。

子供がいてもいなくてもそこは気にしない方がいいのかもしれませんね。

挨拶や会釈は欠かさない

お付き合いが苦手だからと言って
挨拶もしない、目も合わせない・・
これではご近所さん達の印象も悪くなるのは当然です。

人としての挨拶は忘れずに。
勿論ちゃんと相手の目を見て笑顔です。
子供もそんなママの姿をちゃんと見ていますよ。
挨拶は一緒にする。これが基本ですね。

逆を言えば、これさえやっておけばご近所付き合いは合格!!
これ以上関わるのにしても、関わらないにしても
これがご近所さんとのお付き合いの最低限のルールですね。

ルールさえ守れば例え付き合いが悪いだとか、井戸端会議に参加しないだとか
そんな細かい事は気にしなくてもいいのです。

自治会や地域の行事は把握しておく

ご近所付き合いが苦手な人がついついやってしまいがちなのは、
自治会や地域の行事に全く参加しない事です。

それ以前に関心がないと言うのではご近所付き合いを
全面拒否していると思われてしまっても仕方ありません。
もし参加するのが難しい時も、
回覧板に目を通しどんな行事があるのかくらいは把握しておきましょう。

子供の参加したいという行事は勿論参加し、
清掃活動や何かのお手伝いなど、参加した方がいいという行事があれば、
出来るだけ参加する方が角も立ちませんね。
ご近所付き合いとは苦手!と言う事よりも
つかず離れずの程良い関係が良いと言う事ですね。

最低限のルールを守り、常識の範囲でお付き合いをしていれば
特に仲良くしなくても・・
まして井戸端会議に参加しなくても・・
何も問題はありません。

堂々としていれば良い事なのです。
ご近所さんとはそんな物です。

それは子供がいようがいまいが無理に変える必要はないと言う事です。
あくまでも子供は子供、自分は自分なのですから!

ただしそれなりの心の強さも必要なのかもしれませんね。
そうは言っても自然災害や何かの緊急時等、
ご近所同士助け合わなければいけない事も、当然あるかもしれません。

協力する事は協力する!
というスタンスは見せておくのが良いですね。

 

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