疲れが取れないと感じたら薬に頼るか漢方薬でじっくり体質改善か!?

いつまでも取れない疲れ。そんな時あなたはどうしますか?サプリメント?薬?それとも漢方薬?それぞれどんな効果があるのでしょうか?どうしてもとりたい疲れに・・

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疲れが取れないと感じたら?

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最近疲れが取れないと悩んでいる人は多いようです。なんだか元気がない40代、50代のサラリーマン。子育て真っ最中の30代の主婦!何となく疲れています。

疲れた体に自分へのご褒美!!と言って栄養ドリンク剤を、朝飲んでいるサラリーマンの姿をよく見かけますが、本当に疲れは取れているのでしょうか?

ドリンク剤にもよりますが、コンビニなどで売っているドリンク剤はあくまで医薬部外品や清涼飲料水ですから薬ではありません。主にカフェインやアルコール、ビタミン剤がほとんどです。疲れを根本的に直すものではない物が多いようです。

では本当に疲れを根本的に取るにはどうしたらいいのでしょうか?

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薬と漢方薬の違い

漢方薬は副作用がないと思っている人も多いかもしれませんが、薬も漢方薬も同じ薬であることには変わりがありません。なので漢方薬も副作用が全くないというわけではありません。ただ漢方薬は薬と比べると副作用も緩やかなものが多くなっています。

最近では病院でも漢方薬を出すところも増えていますよね。では漢方薬と薬はどんな点が違うのでしょうか?

  • ひとつの症状を治す
  • 即効性がある
  • 副作用が強い
  • 人工的に作った化学物質

漢方薬

  • 体質を改善し抵抗力を高めたり体の調子を整える事で様々な症状を改善する
  • 即効性がないものが多く、
  • 副作用は緩やかな物が多い
  • 自然の生薬
という違いがあります。

症状に合わせて薬を選ぶ

病気の症状にもよりますが、例えば「頭が痛い」「おなかが痛い」等、今すぐどうにかしたい!という時には薬の方が即効性がありますよね。

でも漢方薬は身体を改善して病気に対して抵抗力を高め、病気になりにくい身体を作ったり、原因が特定できないような慢性的な生活習慣病などの場合など、長期的に身体を変えていく事には長けています。

自分の今の身体の状態に合わせて薬にするか、漢方薬が良いのかを選ぶのが良いですね。

慢性的な疲れにはどっちを選ぶ?

疲れくらいで病院に行くのも・・と感じる人も多いはず!
「疲れは病気じゃない」とか、「ただの疲れだからたいしたことない」と思っている人もいます。だからなかなか疲れくらいで病院の行くのがおっくうになるんですよね。

でも疲れにも色んなタイプがあります。肉体的疲れらや精神的な疲れ!睡眠不足や多忙で身体の回復力が落ちているなど、一時的な疲れもあれば、寝ているつもりでも質の良い睡眠が取れていなかったり、寝ても寝ても取れずに疲れが溜まってくる慢性的な疲れ。

では慢性的な疲れには薬と漢方薬どちらが効果的なのでしょうか?体質改善という意味では漢方薬が有効なのかもしれませんが、慢性的な疲れだからと言って、病気が原因ではないとは限りません。

又栄養のバランスが取れていなことが原因になることもあります。慢性的な疲れだから体質改善!!
という判断ではなく、やはり病院で診察することをお勧めします。

そのうえでどうして疲れているのか?の原因を明確にしてその原因に合った薬を服用する事が大切ですね。

疲れを取る薬

それぞれの薬をあげてみました。

ビタミン配合

  • パニオンコーワ
  • チョコラBB
  • アリナミンEX

アミノ酸配合

  • ハイチオールC
  • リパヘルスゴールド
 などが効果的です。

疲れを取る漢方薬

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

体力が低下している時に。疲労衰弱や全身の怠惰感に効果があります。
貧血、手足が冷えるなどの症状の緩和があります。

人参養栄湯(にんじんようえいとう)

同じく体力が低下している時に。疲労衰弱、貧血や食欲不振などにも効果的

八味地黄丸(はちみじおうがん)

虚弱体質の人に効果的、特に高齢者に使用されます。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

体力がない人に。全身怠惰感、食欲不振、気力の低下などに効果的。

胃腸が弱い人にもお勧めです。

自分に合ったものを選ぶ

薬でも漢方薬でも要は疲れが取れればいいのです。ただどちらも何かしらの副作用があることをお忘れなく!基本は食事から栄養を取る事!薬はあくまでも補助的にうまく使っていくのが良いですね。

薬でも漢方薬でもあまり頼りすぎてしまう事がないようにしましょう!

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