夫にストレスを感じる瞬間!こんなはずじゃなかったのに・・

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夫にストレスを感じる妻の共通点

大好きでいつも一緒にいたくて結婚したはずなのに・・

結婚して月日が流れるといつの間にか夫といるとイライラする!と感じている女性が多いのはなぜでしょう。

訳もなくイライラする・・と言う人はそう多くはないはずです。

夫の言動にストレスだと感じてしまう瞬間とは?

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いい夫アピールを感じた瞬間

昭和の父親像といえば

メシ!

風呂!

寝る!

の三語しか話さないという極端なイメージもありますが、今の30代・40代の夫たちにそんな人はいないのでは??

 

共働きの家庭も多くなり、妻だけが家事をするのが当たり前!!という認識はなくなりました。

子育てにも積極的に関わる父親というのが一般的になってきました。

女性にとっては良い時代になったのかもしれませんね.。

でも現実には夫の態度に満足している!という女性は少ないようです。

「食器、洗っておいたよ」

「洗濯物、たたんでおいたよ」

といういい夫アピールが強いと妻は夫にいらっとします。

夫が妻に対して「やってあげたよ」という気持ちが手に取るように見えてしまうんです・・

手伝ってくれるのは嬉しいことだけど、「本当は妻の仕事なのに、やってあげている!」という上から目線的な関係性

「ありがとう」と言いながら何だかストレスを感じてしまいます。

そんな妻の気持ちに夫は決して気付かないのです。

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「王様の優しさ」を感じた瞬間

王様の優しさという言葉を聞いたことはありますか?

例えば妻が体調を崩してしまい食事の支度ができないような時に、「じゃあ今日は外で食べてくるからいいよ」と夫が笑顔で仕事にでかける。

その夫の言葉は妻の負担を軽くしてあげようという一見優しい言葉に聞こえますが・・

実はやはり上から目線な感じです。しかも病気の妻の事は一切考えていないという事です。

そういう夫の言動を「王様の優しさ」と表現したのは、重松清さんの短編小説に出てくる妻です。

時代が変わって、「夫唱婦随」などという言葉が死語のようになっても、

世の男性はやはり家のことをするのは、妻の役目という感覚は根強いようですね。

そして何よりも自分の事しか考えていないという夫の言動にストレスを感じてしまうのは、言うまでもありませんね。

 

理想の夫婦像とは?

年代が上のご夫婦と若い世代の夫婦では、夫婦関係の違いを感じます。

妻の方が稼ぎがよくて、夫の方が家事が得意だという家庭では「主夫」として夫が在宅して家のことをするという例もそんなに珍しいことではなくなりました。

又結婚という制度についてもいろいろな意見や考えがあります。

結婚しない若者も増えています。

 

時代の変化は夫婦関係も変化させているようですね。もしかしていまの母親世代が感じているストレスは、やがてなくなっていくかもしれません。

夫婦というよりあくまで個人の生き方を尊重する時代ですから・・

でもそんな中でも家族に対する思いやりや優しさは、持っていて欲しいものですね。

それが出来たら妻が夫に対するストレスも少しは減るのかもしれませんね。

 

 

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