専業主婦が働きたいのに働けない3つのハードル!乗り越えるために必要なものとは?

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専業主婦が働くってハードル高い?

子育てもひと段落して、さあそろそろ社会復帰して働きたいなあ~と専業主婦の女性が考えた時に、なかなかその一歩が踏み出せない、また勇気をだして踏み出したけど仕事がみつからない、と言う事が良くあります。

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専業主婦の働きたい願望には高いハードルが・・・働きたくても働けないそのハードルとは?

 

家族の理解が得られない

子供が成長するにつれて自分の時間が持てるようになります。また思った以上に教育資金もかかるし、家計を助けるために働きたい!と考える主婦は多いようです。

又は今までは子供の為に時間を使ってきたけど、これからは自分の為に時間を使いたい。仕事に出て世界を広げたい。と考えて仕事探しを始める時、まずは夫に相談するでしょう。

最近は共働きの夫婦が多く、女性が結婚・出産で離職する率も減少しているので、ほとんどの男性は妻が仕事をすることに対して抵抗はないようですが・・

中には妻が家をあけることに不快感を示す旦那さんもいます。その理由を聞いてみると

「家事がおろそかになるから」

「自分が収入を得ることで態度が大きくなるから」

「妻には家にいて欲しい」

などです。

確かに専業主婦の時よりは、毎日の家事に費やす時間は断然減ってしまうかもしれませんが・・

私は家政婦じゃない!私だって好きな事をしたい!と思いますよね。

こういう発言をする夫がいると、実際働いたとしてもいろいろな場面で家庭内の空気が悪ーくなりそうです。じっくりと話し合う必要があります。

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社会復帰する自信がない

もし夫の理解を得られて、いざ就職活動を始めようとしても・・

今までずっと専業主婦として家を守ってきた訳ですから、「何から始めればいいのかわからない」という人も多いようです。

ネットや携帯のアプリなどでも簡単に求人情報は乗っています。でもいざ応募しようとするとかなりの勇気が必要です。

さらに、専業主婦の期間が長いと、自分のキャリアに自信が持てなくなってしまうようです。

「電話のかけ方ってどんなふうだっけ?」

「面接の時って、何を聞かれるんだろう?」

「履歴書の書き方、これで大丈夫?」

と、いちいち不安になってしまうんです。

 

又、今までの生活リズムと180度変わるわけですから

「起きれる?」

「続けられる」

「人間関係大丈夫?」

と更に不安は増すばかり・・

 

そして勇気を出して行った面接で不採用になった時には・・

一気に自信喪失してしまい、やっぱり就職なんて無理!と諦めてしまう人もいるようです。

 

情報収集が面倒

長年専業主婦をやっていると社会の状況が把握できません。

事務員って倍率高いの?時給はいくら?どんな仕事が人気があるの?と疑問も多くて時代の流れについていけません。

そんな人には・。お勧めはやはりハローワークです。窓口の担当者が親身になって相談にのってくれます。ハローワークと言うと何となく腰が重くなりがちですが、たくさんの情報があります。

専業主婦からの仕事探しは、どうしても年齢や仕事に対するブランクが自信を奪ってしまうのですが、ハローワークでは資格を取得する講座なども斡旋してくれます。

応募したい会社が決まると、まずはハローワークの担当者が応募の電話をかけてくれます。履歴書や職歴の書き方もチェックしてもらえるので安心です。

そして一番大切なことは焦らないということです。

例えば、応募したけれど不採用が続くと、すっかり気持ちが落ち込んでしまいます。だんだん「採用してもらえるならどこでもいい」という気持ちになってしまい、希望の条件を緩めてしまう人がとても多いんです。

そしてどこでもいい!と思って入った会社はあとあと慣れてくると、雇用条件に不満を感じてしまったり、「こんなはずじゃなかった」と後悔する事にもなりかねません。

自分に合った仕事を見つけるには決して焦りは禁物ですね。

専業主婦歴が長いからと言って尻込みをする必要はありません。必ず自分に合った仕事が見つかります。

 

今は女性が働くのは当たり前の時代なのです。

と言う事は、あなたはどこかで必要とされているはずですから・・!!

自信をもつ事!

諦めないこと!

月並みですがこれこそが大事ですね^^

 

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