ママ友なんて作らない!!その気持ちわかりますが・・

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ママ友なんてもう作らない!

ネットの掲示板やSNSを見ていると「ママ友」をめぐるトラブルは日常茶飯事ですよね。

又自分自身もママ友とのトラブルに悩んだ経験があると、もうママ友なんてもう作らない!!って思ってしまいます。

でもそう決めつけるのは、ちょっと危険です。

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そもそもママ友の存在とは?

そもそもママ友というのは、子育てを通じて知り合った友人、つまり子育てが共有できる仲間ですよね。

例えば、幼馴染であれば子供時代の思い出を共有しています。部活動が一緒だった友人、趣味が同じ友人、職場の友人、それぞれに共有する話題や思い出があるはずです。

そんなふうに考えてみると、どんなカテゴリに属していても、気が合う人と気の合わない人。というのは必ず存在していましたよね。

相性の問題もありますが、どこにでもトラブルメーカー的な人はいて、そういう人とはうまく距離を置いて付き合ってきたのではないでしょうか。

でもママ友の場合は、自分だけでなく子供同士の付き合いもあるので、ちょうどいい距離感を作るのが難しい!というケースもありますね。

そんなときはどうすればいいのでしょうか。

 

子供の成長と共にママ友は変化する!

同士が同じ学校に通い、部活動や習い事なども一緒だという場合。

又子供が小さければ小さい程、ママ友との付き合いも自然と密度が濃くなります。お互いの家の行き来などもあれば、プライバシーを干渉されることもあるかもしれません。

又、子供の成績や性格などをめぐってのトラブルも起こりがちです。

そんなママ友との関係にうんざりって思う事もよくあることです。時には、かなりのストレスを抱えてしまう事もあります。

でも子供はどんどん成長していきます。その成長に応じて母親の立場も変化していくのです。常に子供についていなければいけない期間は、実際にはとても短いものですよね。

子供の世界が広がれば、母親同士の付き合いに縛られる機会も減るものです。簡単に言うと共有できることの密度が減るのです。

学校が違えば先生や学校に対する愚痴も共有できませんし、得る情報も多様化しますよね。そうなるとママ友との会話はどうしても客観的なものになります。

良くも悪くも「距離感」ができてしまうものです。

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ママ友をもっと気楽に考えてみる!

学校を卒業すれば学生時代の友人とは疎遠になり、会社を辞めれば同僚とも会う機会が減るのと同じです。

どんな人間関係も、そのコミュニティーに属している時と離れた時とでは付き合い方が変わるものですよね。

母親同士の人間関係も例外ではないのです。

ママ友というと、トラブルや仲間はずれ等ドラマで見たようなワンシーンを想像し、身構えたり、敬遠したりしますが、子育てを通じて知り合ったママ友は「友達にならなければいけない人」ではないのです。

もしかしたら自分と同じような悩みを抱えていたり、ママ友に対して身構えているのかもしれません。又、その人がどんな人生を生きてきて母親になったのかは、付き合ってみなければわかりません。

もしかすると自分と似ているかもしれないし、全然違うかもしれません。優しい人かもしれないし、厳しい人かもしれません。

仲良くなりたいと思えるかどうかは、知り合ってから考えればいいことです。

だから「ママ友なんて作らない」と決め付けるのは、人生の大事な出会いを逃してしまうかもしれませんよね。

まずは人としての1つ1つの出会いを大切にしてみてはいかがですか?

 

あまり深く考えるよりも、自分らしくいること。自然体の自分でいることで周りも本当のあなたを理解してくれるに違いありません。

 

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